2026年4月23日 / 最終更新日 : 2026年4月28日 kazuno-murasaki 活動報告 「春はここから~小さなお披露目展」 旧暦の3月3日の4月19日 鹿角市八幡平の大日霊貴神社(大日堂)の斎館で開催された 「春はここから~小さなお披露目展」に行ってきました。 安倍家の昭和初期のひな人形や 栗山家の紫根染・茜染の袱紗、紫根染の袴などが展示され […]
2026年4月12日 / 最終更新日 : 2026年4月28日 kazuno-murasaki 活動報告 鹿角の土で栽培したムラサキの根から自然の色を頂いた鹿角紫根染です 久しぶりに工房が賑やかな笑い声につつまれ 庭に鮮やかな紫が広がりました♬ 昨年、種から芽出し作業に取り組み、鹿角の土で栽培したムラサキの根から 自然の色を頂いた鹿角紫根染です(☆。☆) ムラサキは、初夏には可憐な小さな白 […]
2026年4月3日 / 最終更新日 : 2026年4月28日 kazuno-murasaki 活動報告 岩手県立平舘高校の先生が、令和7年度の卒業記念品を届けにお越しくださいました 岩手県立平舘高校の先生が、令和7年度の卒業記念品を届けにお越しくださいました。 紫根染のポケットチーフをコサージュにし、卒業生にプレゼントした素敵な記念品です(☆。☆) 春に工房で体験を通して紫根染を学んだ生徒たちが、 […]
2026年3月30日 / 最終更新日 : 2026年4月28日 kazuno-murasaki 活動報告 横浜で国際園芸博覧会が開催されます 2027年、横浜で国際園芸博覧会が開催されます。 この国際園芸博覧会では、次世代の担い手となる高校生が、持続可能な花とみどりの空間を企画・研究・製作することになっています。 その若者の技術と感性を生かしたプログラムで、千 […]
2026年3月23日 / 最終更新日 : 2026年4月28日 kazuno-murasaki 活動報告 古代鹿角紫根染「小桝」が染め上がりました❣ 古代鹿角紫根染「小桝」が染め上がりました❣ 令和3年10月に椿の灰汁汁(あくじる)で下染めを120回終えた絹の反物を、桐のタンスに寝かせてから 伝統の絞りを施し染めた古代鹿角紫根染です。 下染めの回数が多いので布がパリッ […]
2026年3月14日 / 最終更新日 : 2026年4月28日 kazuno-murasaki 活動報告 鹿角地域の寺族会の皆さまが、茜染体験を楽しんでくださいました 鹿角地域の寺族会の皆さまが、茜染体験を楽しんでくださいました♬♬ 会場の玄関には春を先取りの鹿角の啓翁桜が飾られ 薄紅色の可憐なお花が、素敵な皆さまをお迎えしてくださいました。 ルンルンの弥生3月 最後の彩る街かづの茜染 […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年4月28日 kazuno-murasaki 活動報告 サワフタギの灰汁汁を使って下染め120回施した布を 12回の本染め工程で染めてみました 雪解けが進んで、工房までの小道が見えてきました♬ 静かに春を待ちながら サワフタギの灰汁汁を使って下染め120回施した布を 12回の本染め工程で染めてみました♬♬ やはり、下染めにサワフタギを使った布の染め上がりは、鮮や […]
2026年2月21日 / 最終更新日 : 2026年4月28日 kazuno-murasaki 活動報告 古代技法による鹿角紫根染にトライ 鹿角の野山に自生していた上品(じょうぼん)と言われた野生紫根はもう望めないけれど・・・ 栽培された上質の日本ムラサキや 江戸時代の紀行家菅江真澄が褒め称えた福士川の伏流水の井戸水、 媒染に使うサワフタギ そして、唯一深淵 […]
2026年2月12日 / 最終更新日 : 2026年2月13日 kazuno-murasaki 活動報告 柴平小学校4年生のふるさと学習「紫根染調査隊」 柴平小学校4年生のふるさと学習「紫根染調査隊」(☆。☆) 統合前の平元小学校で活動をスタートさせてから6年目。 今年も、子どもたちの笑顔が弾けました♬ 古代染め体験の前に、鹿角紫根染・茜染の学習、絞りについて学び 各グル […]
2025年12月7日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki 活動報告 青森県田子町からVic・ウーマンの方々が鹿角茜染体験にお越しくださいました 青森県田子町からVic・ウーマンの方々が鹿角茜染体験にお越しくださいました。 Vic・ウーマンとは、Village Conductor of Womanの略称で、 「地域のよりよい『農林水産業とくらし』を指揮する女性リー […]