2023年6月13日 / 最終更新日 : 2023年6月23日 kazuno-murasaki 活動報告 鹿角紫根染・茜染の歴史を学んだ十和田高校「茜染伝承隊Ⅱ」のみなさんが、今度は実際に鹿角の絞りと本染を体験 鹿角紫根染・茜染の歴史を学んだ十和田高校「茜染伝承隊Ⅱ」のみなさんが、今度は実際に鹿角の絞りと本染を体験。 生き生きと取り組む姿勢が眩しい(☆。 ☆) 花輪絞りの他に、鹿角の絞り模様には「大桝」「小桝」「立枠」の3種類が […]
2023年6月4日 / 最終更新日 : 2023年6月23日 kazuno-murasaki 活動報告 春恒例となった工房での岩手県立平舘高校生の紫根染学習 春恒例となった工房での岩手県立平舘高校生の紫根染学習☆ 今回は、盛岡の高校生が特別参加で楽しい交流学習になりました♬♬ みなさん個性的な絞り模様を施して、いよいよ今日は本染作業! 平舘高校生は、秋には小学生や地域の方々に […]
2023年5月23日 / 最終更新日 : 2023年6月23日 kazuno-murasaki 活動報告 工房前の庭でクマガイソウの花が咲いています シャラやナツハゼなどの木々の間からこぼれる木漏れ日を浴びながら、工房前の庭でクマガイソウの花が咲いています。 熊谷直実が背中に背負った母衣に見立てて名づけられたこのクマガイソウも、ムラサキと同じ絶滅危惧種。大事に育ててい […]
2023年5月23日 / 最終更新日 : 2023年5月26日 kazuno-murasaki 活動報告 浸しては干しの作業を120回も繰り返す汗だくの作業 庭のサワフタギの白い花が満開です。 かつて鹿角では、紫根染・茜染の下染にこのサワフタギの木を使っていました。 真夏の炎天下で、サワフタギの灰汁汁に浸しては干し、浸しては干しの作業を120回も繰り返す汗だくの作業です。 平 […]
2023年5月18日 / 最終更新日 : 2023年5月26日 kazuno-murasaki 活動報告 ゴツゴツとアカネの根を搗く音が響き渡り、夕方には今年一番採りの自生のアカネで染めた茜布が広がりました 庭のあちこちに日本アカネのつるがぐんぐん伸びてきました。 玄関前のツツジの中からびゅーんと立ち上がってきたり、坪庭ではエビネに負けまいと石を乗り越えてきたり、畑のアカネもこんもりと大株になっています。そのうちアカネ屋敷な […]
2023年5月14日 / 最終更新日 : 2023年5月26日 kazuno-murasaki 活動報告 一般社団法人伝統色彩士協会でご活躍の会長吉田雪乃先生と日本橋三越で染色講座講師をされている会員の三浦裕子さん 東京から素敵なお客様が古代染体験にお越しくださいました。 一般社団法人伝統色彩士協会でご活躍の会長吉田雪乃先生と日本橋三越で染色講座講師をされている会員の三浦裕子さんのお二人です。 お二人は、日本ムラサキの根を臼と杵を使 […]
2023年4月15日 / 最終更新日 : 2023年4月16日 kazuno-murasaki 活動報告 染め上がった鹿角松皮菱絞りの紫根染 NHK朝ドラ「らんまん」の主人公牧野富太郎が花輪町の染物屋で、娘さんたちのために染めてもらったという羽織は、どのような絞り模様だったのでしょう。 当時、染物屋をしていた小田切家には、栗山家とは違ういろいろな型枠があります […]
2023年3月23日 / 最終更新日 : 2023年4月16日 kazuno-murasaki 活動報告 会員たちが、立ちこめる湯気の中で早朝から汗を流して本染作業です 工房の周りの雪解けがだいぶ進み、鹿角の春はもうすぐ♬ 今日も工房にはストーブの火が赤々と燃え、会員たちが、立ちこめる湯気の中で早朝から汗を流して本染作業です。 染め終えた布を広げる時のドキドキと緊張! みんなの目が一斉に […]
2023年3月16日 / 最終更新日 : 2023年4月16日 kazuno-murasaki 活動報告 初めてシルクストールを染める新会員さんの「彩る街かづの染め体験」 初めてシルクストールを染める新会員さんの「彩る街かづの染め体験」(☆。☆) 今回は、お一人様の特別授業。 タペストリーにして飾ってみたいと、じっくり時間をかけて伝統の小桝絞りをアレンジした茜染に挑戦しました。 一針一針丁 […]
2023年3月10日 / 最終更新日 : 2023年3月13日 kazuno-murasaki 活動報告 鹿角市大湯ストーンサークル館JOMONモニターツアーに参加された皆さん かづの観光物産公社コーディネートの鹿角市大湯ストーンサークル館JOMONモニターツアーに参加された皆さんが、鹿角茜染体験にお越しくださいました。 大手宿泊予約サイト担当者や都内や九州などの旅行会社、インフルエンサーの12 […]