2022年9月18日 / 最終更新日 : 2022年9月20日 kazuno-murasaki 活動報告 鹿角に自生する日本あかねを染料にし、古代技法で染めた作品が完成しました 鹿角に自生する日本あかねを染料にし、古代技法で染めた作品が完成しました。 紬の布地に下染を繰り返し、4年程寝かせて絞りを施し、搗いては染め、搗いては染めの本染を12回。 早朝4時半から夕方遅くまでかかって染め上げた渾身の […]
2022年9月12日 / 最終更新日 : 2022年9月16日 kazuno-murasaki 活動報告 十和田高校の茜染伝承隊の生徒さんが、古代技法による茜染の体験にいらしてくださいました 十和田高校の茜染伝承隊の生徒さんが、古代技法による茜染の体験にいらしてくださいました。 早朝から夕方まで8時間かかって、10回の本染工程を黙々と頑張り、染め上がった夕茜色に大満足の様子でした。 作業を終えた感想は・・・ […]
2022年9月4日 / 最終更新日 : 2022年9月6日 kazuno-murasaki その他 義祖父が遺してくれた明治32年採集「鹿角郡の植物」 義祖父が遺してくれた明治32年採集「鹿角郡の植物」の中に、あかねの押し花もあります。 鹿角のどこで採集されたあかねでしょう? 今も庭のあちこちに生えているので、あかねは簡単に採集できたのかもしれません。 丁寧に作成された […]
2022年8月27日 / 最終更新日 : 2022年9月6日 kazuno-murasaki その他 鹿角紫根染・茜染の古代染にはサワフタギの枝葉が下染の灰汁汁(あくじる)に使われます 一雨ごとに秋気が深まって、庭のサワフタギの実は早くも色づき、まるでたくさんの青いアクセサリーをつけているかのようです。 鹿角紫根染・茜染の古代染には、このサワフタギの枝葉が下染の灰汁汁(あくじる)に使われます。 今では山 […]
2022年8月19日 / 最終更新日 : 2022年8月23日 kazuno-murasaki その他 躍動感あふれるユネスコ無形文化遺産の屋台行事「花輪ばやし」をご堪能ください 鹿角を直撃した大雨被害に多くの方々から温かい励ましを頂いて感謝いっぱいです。 この災害を乗り越えて行こうとお天気の神様も応援してか、今日はさわやかな青空(☆。☆) いよいよ鹿角市最大のイベント「花輪ばやし」が始まります。 […]
2022年8月17日 / 最終更新日 : 2022年8月23日 kazuno-murasaki その他 いよいよ花輪ばやしが始まります いよいよ花輪ばやしが始まります。 昨日は、3年ぶりとなる花輪の幸(さきわい)稲荷神社の神輿渡御(みこしとぎょ)が行われ、ご神体が「御旅所」に鎮座されました。 金箔と黒い漆の豪華な屋台が繰り出して威勢の良いお囃子が町を賑わ […]
2022年8月7日 / 最終更新日 : 2022年8月15日 kazuno-murasaki その他 彩る街かづの紫根染・茜染体験の夏バージョン 彩る街かづの紫根染・茜染体験の夏バージョン(☆。☆) コロナの感染者が増えて開催が心配されましたが、秋田市と男鹿市からお越しのお客様に茜染を楽しんで頂きました♬ 絞りをほどくわくわくドキドキの瞬間はたまりませんね。 今回 […]
2022年8月1日 / 最終更新日 : 2022年8月15日 kazuno-murasaki イベントのお知らせ 特別展第2弾「牧野富太郎と万葉集の植物」 東京の練馬区立牧野記念庭園記念館で特別展が開催されています。 「日本植物学の父」と言われる牧野富太郎生誕160年記念の特別展第2弾「牧野富太郎と万葉集の植物」です。 万葉植物図や目録などの展示をはじめ、牧野富太郎と染料植 […]
2022年7月29日 / 最終更新日 : 2022年8月15日 kazuno-murasaki 活動報告 鹿角市立花輪中学校の企業体験プロジェクト 鹿角市立花輪中学校の企業体験プロジェクトの5人が下染作業のお手伝いに来てくれました。 30度を越す炎天下。 汗だくになりながら真剣に作業を進めてくださいました。 「とっても暑くて大変な作業だったけど、楽しい時間でした。」 […]
2022年7月16日 / 最終更新日 : 2022年7月21日 kazuno-murasaki その他 牧野富太郎博士の特別展 来年春のNHK朝ドラで、神木隆之介が演じる世界の植物学者、牧野富太郎博士の特別展が、東京練馬の牧野記念庭園記念館でまもなく始まります。 【7月23日(土)から9月25日(日)】 牧野博士は、約100枚あまりの「万葉植物図 […]