2026年1月1日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki その他 謹んで新春のお慶びを申し上げます 謹んで新春のお慶びを申し上げます。 今年は工房を改装し、新たな挑戦を始めようと思っています。 手間をかけ長い時間と共に生まれる鮮やかな古代鹿角紫根染を これまで残されてきた古代鹿角紫根染を さらに未来へと繋げるために こ […]
2025年12月7日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki 活動報告 青森県田子町からVic・ウーマンの方々が鹿角茜染体験にお越しくださいました 青森県田子町からVic・ウーマンの方々が鹿角茜染体験にお越しくださいました。 Vic・ウーマンとは、Village Conductor of Womanの略称で、 「地域のよりよい『農林水産業とくらし』を指揮する女性リー […]
2025年11月28日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki 活動報告 日本ムラサキの根から色をもらって自然の恵みだけで染め上げる 参加者に大人気の紫根染体験 日光の山で草原保全活動をされ、自生しているムラサキの種から育てた苗を草原に戻し、増殖を試みておられる方をはじめ 横浜市やさいたま市、青森市、秋田市、大館市、鹿角市内の方々が 今年最後の彩る街かづの紫根染体験を楽しんでくだ […]
2025年11月4日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki 活動報告 横手市の同じ消防団で活躍する素晴らしいお仲間の2日間のプレミアム茜染め体験 「紫根を搗いて染める鹿角の古代染は、衝撃的だった~」 と、話す素敵なお仲間が、今度は茜染め体験にお越しくださいました。 横手市の同じ消防団で活躍する素晴らしいお仲間の2日間のプレミアム茜染め体験です。 4月の紫根染体験の […]
2025年10月27日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki 活動報告 ドイツからのお客様3名が鹿角の茜染を楽しんでくださいました ドイツからのお客様3名が鹿角の茜染を楽しんでくださいました♬ 鹿角での1年間の暮らしを終えて、この後北海道に移住されるご夫妻と 日本の文化や言語を学びたいと鹿角にお越しのご婦人が 思い出に伝統の染めを体験したいと工房にお […]
2025年10月18日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki 活動報告 「徹子の部屋」を視た東京のご婦人が、 わざわざ鹿角までお越しくださいました 春にテレビ朝日で放送された「徹子の部屋」を視た東京のご婦人が、 先日、わざわざ鹿角までお越しくださいました。 「紫根染は岩手県のものとばかり思っていたので、鹿角の紫根染と聞いて衝撃を受けました(゜-゜)」 と、興奮しなが […]
2025年10月12日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki 活動報告 鹿角高校茜染伝承隊の4人が、休日に工房で茜染の古代染に取り組んでくれました 鹿角高校茜染伝承隊の4人が、休日に工房で茜染の古代染に取り組んでくれました。 早朝からまるまる一日かかっての本染め行程です。 地入れから、日本茜の根を臼で搗いては、染めをくりかえし 温度や時間に気をつけながら 工程ごとに […]
2025年9月27日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 kazuno-murasaki 活動報告 初任の美術の先生が 事前の教材研究として体験にお越しくださいました 今年度の花輪中学校の「茜染学習」がまもなく始まります。 郷土の伝統の茜染を 美術の授業として取り上げてくださったのは平成26年のこと はや12年目になります。 指導にあたってくださる初任の美術の先生が 事前の教材研究とし […]
2025年9月17日 / 最終更新日 : 2025年9月25日 kazuno-murasaki 活動報告 八戸市博物館の染色講座 庭のサワフタギの実が少しずつ色づいてきました。 秋が深まるにつれ、サワフタギの木はブルーの実でいっぱいになりそう。 紫根染や茜染の下染めに使う自然からの贈り物 サワフタギは かつて鹿角の野山にたくさん見られ、古代鹿角紫根 […]
2025年9月12日 / 最終更新日 : 2025年9月25日 kazuno-murasaki 活動報告 会員の茜染の紹介 あんなに暑かった日々でしたが、朝晩はすっかり涼しくなりました。 庭に咲いているタマノカンザシの花の白さが清々しく 見ていると気持ちまでシャキッとしてくるようです。 園路にせり出したモミジが、赤く色づいて早くも秋の気配。 […]