横手市の同じ消防団で活躍する素晴らしいお仲間の2日間のプレミアム茜染め体験

「紫根を搗いて染める鹿角の古代染は、衝撃的だった~」
と、話す素敵なお仲間が、今度は茜染め体験にお越しくださいました。
横手市の同じ消防団で活躍する素晴らしいお仲間の2日間のプレミアム茜染め体験です。
4月の紫根染体験の後に庭のサワフタギの白い花の採集にも来られた皆川さんが、
お土産に「紫根染標本」を持ってきてくださいました♬
初めて見る「紫根染標本」です((((;゜Д゜)))))))
そこには、染料の紫根や色を抽出した後の紫根、沈殿した紫根、
媒染に使うサワフタギの白い花と枝、サワフタギの灰、
絞りに使った当て布で作った10回染めた可愛いぼんぼり、
そして、帰宅後に残液で染めた絹と綿の布などがきれいに納められていました。
大学でいろんなことを学び、それを生かして生涯学習に繋げ、このように楽しんでおられるのでしょうね。
なんと素敵なことか♬
感動してしまいました❣
アイディア満載の皆川さんは、絞り作業も手際よく短時間で真ん中にまめも入れ
染め上がりが大胆な立枠絞りに♬
「意外と冒険的なのよね。」の褒め言葉をもらい、左右にサイズの違う型枠を使って個性的な立枠絞りを作ったM子さん。
冒険が見事に生かされた模様がなんとも味わいがある素敵な作品ができました♬
今回初めて染め体験をされた方は、小桝のアレンジ模様にチャレンジ!
「忍先生がやって見せてくれて、それをまた全部ほどいて自分にやらせてくれたので、やり方がわかって良かったの。」
と、上手にできた作品に大喜び♬
代わる代わるなんどもなんども日本茜の根を搗いて、汗だくになって染液を作り
和気あいあいと長時間の作業を楽しんで
夕茜色の染め上がりになりました~♬
「朝に紫 夕べに茜」と言われるオレンジ色がかった鹿角茜です(☆。☆)









