夏の風物詩と言われる「下染め」は、 鹿角紫根染・茜染の古代技法で、最も重要な作業

まだ5月というのに、早くもあちこちから猛暑日の声が聞こえてきました((((;゜Д゜)))))))
下染めには絶好のお天気日和ですが、これから訪れる夏の暑さが怖いくらい(>o<)
夏の風物詩と言われる「下染め」は、
鹿角紫根染・茜染の古代技法で、最も重要な作業です。
炎天下で汗だくになって繰り返す作業は、
鮮やかな美しい色を生み出すために欠かすことができないのです。
飽きもせず苦にもならず下染め120回!
今年も始めました!
特選ちりめん「「桔梗」16mの反物1反
高級浜ちりめん13mの反物1反
反物の優美な染め上がりを思い描き、頑張りたいです!(^^)!
下染めに使う庭のサワフタギの木は、例年より早くたくさんの白い花が咲きました。
もう実をつける準備をしています((((;゜Д゜)))))))
若木までが花を咲かせ、応援しているようでした♬
我が家の灰焼き名人の出番ももうすぐ!(^^)!


