横浜で国際園芸博覧会が開催されます

2027年、横浜で国際園芸博覧会が開催されます。
この国際園芸博覧会では、次世代の担い手となる高校生が、持続可能な花とみどりの空間を企画・研究・製作することになっています。
その若者の技術と感性を生かしたプログラムで、千葉県立成田西陵高校が日本政府苑の庭園を製作することになりました。
素晴らしい快挙に心より拍手を(・・||||rパンパンッ)
成田西陵高校のみなさんとは、一昨年の春休みに4名が鹿角にお越しくださり、茜染を通してこれまで交流を深めてきました。
全国の高校から選ばれたみなさんが、「チームつむぎの庭 にほんあかね組」として、日本茜をテーマに庭作りをするというのですから、なんともまあ、嬉しい。
喜びひとしおです❣❣❣
鹿角の茜染が繋ぐ ご縁に感謝・感謝!!
高校生たちは、自分たちが栽培した日本茜を使って染めた茜染も庭園に飾りたいというので、今年も鹿角に3日間滞在して学びを深めてくださいました。
茜染の本染め体験は、早朝から遅くまで一日いっぱいの難儀な作業ですが
高校生は、真剣そのもの↗
“日本茜”を世界に発信したいという意気込み、本気度が格別でした(☆。☆)
栽培の日本茜が見せるきれいな色合いに・・・
「こんなに赤く、きれいに染まったのは初めて」
と、大満足♬♬♬
自分たちが畑で育てた日本茜を使って染める醍醐味を満喫してました❣
自生の日本茜を使って染める鹿角の古代技法は、染料の確保が大変。
伝統の技法を残していくためにも、今後高校生たちの栽培技術が必ず役立つ時代が来るのではないかと思っています。
2027年国際園芸博覧会は、来年3月19日(金)~9月26日(日)までの開催です。
成田西陵高校のみなさんの活躍をどうぞお楽しみに!
ガーデニング大好きの私は、もう今からワクワクどきどきです❤