古代技法による鹿角紫根染にトライ

鹿角の野山に自生していた上品(じょうぼん)と言われた野生紫根はもう望めないけれど・・・
栽培された上質の日本ムラサキや
江戸時代の紀行家菅江真澄が褒め称えた福士川の伏流水の井戸水、
媒染に使うサワフタギ
そして、唯一深淵なる栗山家の古代技法(☆。☆)
これらを最大限に生かしながら
心機一転!
古代技法による鹿角紫根染にトライ(☆。☆)
一日12回の本染めを終え
翌朝の染め上がりの鮮やかさが違いました((((;゜Д゜)))))))
椿灰を媒染に使ったのと比べ、サワフタギによる媒染の威力は素晴らしかった!
「長寿」や「子孫繁栄」を象徴する唐草模様の高級ストールが煌めいて見えます❤




